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練習の行き詰まりから脱却!魅力的な音楽にする7つの考え~成功する音楽家の新習慣

  • 練習して曲が吹けるようになっても、より魅力的な演奏にするためにどう練習していくべきかわからない
  • 普段の練習から、常に意識しておくべきポイントを知りたい

この記事では、「成功する音楽家の新習慣 練習・本番・身体の戦略的ガイド」という書籍から、「卓越性(エクセレンス)の習慣」を紹介します。

ある程度曲が仕上がってくると、単純な反復練習になってしまい、上達している実感が湧かなくなることはありませんか?

音が並んでいない場合は、ゆっくりから練習するなど、対策が立てやすいです。

しかし、音がある程度まで並ぶようになった後は、どのように練習すべきか悩ましいものです。

この記事では、練習に行き詰ったときに役立つ、7つの「卓越性(エクセレンス)の習慣」を紹介します。

「卓越性(エクセレンス)の習慣」は、取り組んでいる曲をより魅力的にするための、練習の考え方を7つまとめたものです。

「卓越性(エクセレンス)の習慣」
  1. 脱力
  2. 表現力
  3. 正確さ
  4. 躍動するリズム
  5. 美しい音
  6. 集中力
  7. 前向きな気持ち

この記事を読むと、練習に行き詰ったとき、どのように取り組んでいくべきかのヒントを得ることができます。

本書の内容だけでなく、私自身が役立った考え方も追加して紹介していきますので、ぜひ最後までお読みください。

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1.本書の特徴

本書は、どの楽器を演奏する音楽家(声楽家を含む)にとっても大切な、以下のような内容でまとめられています。

  • 練習上手になる(練習時の準備・深く練習するための方法)
  • 恐れずに演奏する(演奏不安への対処・本番でのふるまいなど)
  • 音楽家であり続けるために(音楽家の故障について)

まさに音楽を学ぶ上での総論的な本です。海外の音楽大学では、入学後に必ず本書を読む、といった話しも聞います。

今回の記事では、この「練習上手になる」項目から紹介していきます。

2.本書で特に役に立った内容と私自身が実践した結果を紹介

私が本書を読んで、特に役に立ったと感じた「卓越性(エクセレンス)の習慣」を紹介していきます。

曲の練習をしていると、「音も並ぶし、反復練習を繰り返しても上手くなった実感がわかない」というような経験はありませんか?

これを解決するのが、「卓越性(エクセレンス)の習慣」です。

「卓越性(エクセレンス)の習慣」は、次の7つです。

卓越性の習慣を身につけるには

1.脱力 2.表現力 3.正確さ 4.躍動するリズム 5.美しい音 6.集中力 7.前向きな姿勢

引用元:成功する音楽家の新習慣 第2章

この7つの考え方を、私自身の考えや体験を交えて、詳しく解説していきます。

1.脱力

楽々と演奏するには、ふだんから事あるごとに力を抜く習慣を身につけるよう心がけなければならない。(中略)

脱力の習慣を身につけるには、実力にあった曲を選び、無理をしなくても済む範囲で練習することだ。常に脱力する習慣を身に付け、自分が奏でる音楽の質を高めるとともに、演奏から得られる経験の質も高められるようにしよう。

引用元:成功する音楽家の新習慣 第2章

脱力は楽器演奏において、1番大切な要素です。

バージェス

サックスの演奏方法には、いくつかの流派のようなものがあり、奏法の考え方が異なることは多々あります。

しかし、「脱力しない方が良い」と言う上手な方は、1人も知りません。

「楽器を演奏する」ことは、非日常的な行為なので、力んでしまうことは仕方ありません。だからこそ脱力を意識して練習に取り組む必要があります。

また、脱力ができると、劇的に演奏技術が向上します。なぜなら、楽器演奏に関する全ての技術(指まわし・タンギング・音色など)は、脱力していないと上手くできないからです。

練習で行き詰ったときは、より脱力できないか試行錯誤してみる

私が考える「脱力」について、こちらの記事で詳しく解説しています。

>楽器演奏・サックスが上達するために、見落としがちな1番大切なこと

2.表現力

人を魅了する解釈が生まれるのは、曲に内在する表現の文法に即して演奏したときだ。曲が持つエネルギーに関係なく音量を上げるなどのひとりよがりな演奏では、良くても無意味、悪ければ滑稽(こっけい)でしかない。

引用元:成功する音楽家の新習慣 第2章

「わた、しはサック、スの講師をし、ています」

この文章、文法的におかしくて、明らかに読みにくいですよね?

文章では違和感を覚えやすいですが、音楽では気が付かないうちに、このような演奏になっていることがあります。

良い演奏は、個性的であっても、不自然さや違和感はありません。

違和感がある演奏の例には、次のようなものがあります。

違和感がある演奏例
  • テンポが不安定で、維持できない
  • 楽譜に書かれた拍子を考えない演奏
  • 音1つ1つで歌ってしまう(後押ししてしまう)

自分の演奏を録音して、上記のような違和感がある演奏となっていないか、確認してみてください。

これらの具体的な解決方法は、こちらの記事で解説しています。

>サックス・楽器演奏の歌い方と表現力~良い演奏の大前提と具体的なテク

練習で行き詰ったときは、録音して音程・テンポに違和感がないかチェックする

3.正確さ

うまいやり方は、最初から正確に演奏し、的確な演奏をしながら曲を完成させていくことだ。だが、正確さを徹底するには、自分のレベルにあった曲を選ぶだけでなく、間違えにくい方法で練習する必要がある。

引用元:成功する音楽家の新習慣 第2章

正確な演奏で大切になるのは、「音程」と「テンポ・リズム」です。(リズムに関しては、次の章で解説します。)

音程

正しい音程に聴こえさせるためには、自分が出した音と、他の音との「幅」に注目します。

他の音とは
  • 自分が出した音と同時に鳴っている音
  • 自分が出した音とその前の音

音程の幅を広くとると、良い音程に聴こえることが多い

例えば同時に音が鳴る場合、上の音(ソ)はやや高く、下の音(ド)はやや低くとると、音程の幅が広くなり、良い音程に聴こえます。

長3和音 例

ミの音は、長調の第3音なので、音程を下げて演奏します。

また、旋律を演奏する場合であっても、音程の幅が広い方が、良い音程に聴こえます。

最初に吹いた音(ド)から上がって、次の音(ソ)へいく場合、ソの音は高く(=低くならないように)演奏します。

音程C-G

まとめると次の通りです。

ドの音程ソの音程
低いぴったり or 高くとる
ぴったり高くとる
高いさらに高くとる

逆に音が下がる場合は、2つ目の音をより低く演奏する方が、良い音程に聴こえます。

チューナーの真ん中を狙うことだけが、正しい音程に聴こえさせるコツではありません。

バージェス

ここまで解説してきた内容は、良い音程に聴こえさせるコツではあるが、結局は自分の耳次第。

良い演奏を聴くようにすると、正しい音程感も身体の中に入って、耳も良くなります。

音程に関しては、こちらの記事でかなり深堀して解説しています。

>サックス・吹奏楽の音程の取り方・コツ〜絶対音感と相対音感

テンポ

正確な演奏をするには、「テンポキープ」が欠かせません。

テンポキープとは、メトロノームを鳴らさない、または指揮者や他の楽器がテンポを出さない状態で、独力で一定のテンポで演奏する力のこと。

テンポキープは軽んじられがちですが、超重要なテクニックです。

テンポキープができていない演奏は、かなり不自然に聴こえます。音色や表現がどんなに良くても台無しです。

テンポキープができているかのチェック方法は、次の通りです。

テンポキープのチェック方法
  1. 曲やエチュードをメトロノームなしで演奏し、録音する
  2. 録音を聴きながら、手拍子をして、手拍子の速さが均等になることを確認

実際にやってみるとわかりますが、意外とテンポキープができていないケースは多いです。

リズミックで細かい音符のある(裏拍にも音が多い)曲は比較的簡単ですが、実はゆったりとしたメロディはテンポキープが難しいです。

トリルやターンなどの装飾記号が付くと、更に難易度が上がります。

バージェス

私自身もエチュードを録音しまくって、テンポキープを徹底的に練習した時期がありました。

練習で行き詰ったときは、録音して音程・テンポに違和感がないかチェックする

4.躍動するリズム

動きを伝える手段のひとつは、ベースとなる拍子をしっかりと保ちながら、弱拍から強拍に向って曲を進めることだ。

引用元:成功する音楽家の新習慣 第2章

リズムの力を駆使すれば、曲をより魅力的に聴かせることができます。

バージェス

「歌う」というと、テンポがゆっくりな曲をイメージする方が多いですが、そんなことはありません。

ゆっくりな曲は「伸ばし」で歌いますが、速い曲は「リズム」で歌うイメージです。

リズムの基本

正確なリズムの大前提は、「正確な裏拍」で演奏することです。特に重要なのは、次の5つの裏拍です。

裏拍パターン

リズムが苦手な人は、この裏拍がとれません。

ほとんどの曲で、楽譜に合わせて、表拍で手拍子や足踏みをすることは難しくありません。

表拍と近いレベルで、裏拍の場所も把握できていたら、リズムに悩まされることは圧倒的に少なくなります。

この裏拍を正確にとるための練習方法は、こちらの記事で解説しています。

>楽譜のリズムの取り方を学ぶたった1つの練習法~吹奏楽・サックス奏者のための

リズムでより魅力的な演奏に~グルーピング

リズムの力で音楽を魅力的にするには、「グルーピング」という考え方を理解することが重要です。

音符をグループでくくる、という考え方です。たったこれだけですが、効果的に使うと、劇的に音楽の流れが良くなります。

アウフタクトがあった場合、次の小節の頭に向かって演奏するように習いませんでしたか?これも1種のグルーピングです。

実際にやってみよう

次の楽譜を演奏してみてください。

グルーピング 例1

表拍の音(ドとソ)が大きくなってしまう。

拍を意識しすぎて、表拍が強くなってしまう方が多いです。これでは音楽に推進力が生まれません。

裏拍の音から、表拍の音に向かうように演奏する。

グルーピング 演奏例1

裏拍から次の表拍を、1つのグループとして取り扱います。

「裏拍の音から、表拍の音へ向かう」これがグルーピングの1番の基本原則です。

「グルーピング」も含め、表現豊かな音楽を演奏するための方法は、こちらの記事で解説しています。

>サックス・楽器演奏の歌い方と表現力~良い演奏の大前提と具体的なテク

また、グルーピングに関しては、こちらの書籍で詳しく学ぶことができます。

バージェス

分厚い本ですが、言葉は優しく内容も理解しやすいです。

バージェス

やや言葉使いが独特ですが、短く簡潔にまとまっています。

練習で行き詰ったときは、より曲が推進力をもつようなグルーピングの仕方を考えてみる

5.美しい音

どんな曲にも彩を添えられるよう、豊かな音のパレットを手元に用意しておかなければならない。

引用元:成功する音楽家の新習慣 第2章

音色は曲やフレーズに合わせて変化させます。どんな曲やフレーズにも使える唯一無二の良い音色があるわけではありません。

本書にもある通り、音の「パレット」が必要で、使うべき音色を選びます。

パレット

様々な音色を作ること、そして曲やフレーズに合った音色を選ぶためには、「良い音楽を聴く」ことが欠かせません。

自分が演奏する曲・楽器意外であっても、良い音楽を積極的に聴くようにしましょう。

良い音楽を聴くことで、イメージ力が鍛えられます。どれだけ技術を磨いても、イメージできない音は表現することができません。

技術とイメージはタイヤの両輪のように、どちらも必要な要素です。

バージェス

私自身、移動中などは積極的に良い音楽に触れるようにしています。

これも練習の一環です。

楽器演奏におけるイメージの重要性は、こちらの記事でより詳しく解説しています。

>サックス・吹奏楽部員のための音色改善・イメージの重要性とセンスについて

練習で行き詰ったときは、音色の変化で表現できているか確認する

6.集中力

練習の時から精神を統一できるように訓練しておけば、プレッシャーの中でも集中力を高められる土台ができる。反対に、練習の時もしょっちゅう気が散ってしまうようなら、ストレスの多い状況下で集中できるかどうかは疑わしい。

引用元:成功する音楽家の新習慣 第2章

私自身が実践する、集中力を上げる方法を3つ紹介します。

①視野を狭くする【即効性あり】

ある一点にだけに注目し、視野を狭くして演奏します。具体的には次のような箇所です。

  • 今演奏している楽譜の音符
  • 指揮者の右手
  • 首席奏者の楽器のベル付近

視野を狭くすると、注目した箇所以外は、ピントが合わず、ぼやけたような状態になります。

脳科学の研究によると、「脳が処理する情報の80~90%は目で見る視覚的な情報である」と言われています。

視野を狭くなると、脳に余計な情報が入らなくなり、脳の負荷が軽減します。そのため、演奏に集中しやすくなります。

バージェス

簡単にできますが、しばらく続けるとかなり疲労します。

練習から徐々に慣らしていってください。

②練習から緊張する【日々の取り組み】

緊張は「悪」ではありません。上手に使えば、集中力を上げる効果があります。

練習では「気軽に」とか「リラックスして」とか考えずに、しっかり緊張して、緊張から集中力を生み出す感覚を覚えましょう。

練習でも緊張するための具体例に、次のようなものがあります。

練習も緊張感を持たせる練習例
  • 他人に聴いてもらう
  • 自分の演奏を録音する
  • 鏡や写真を置く
  • 連続〇回成功するまで、練習をやめない

精神的には緊張しても、身体はリラックスを心がける

身体はリラックスしていないと、楽器演奏に関わるほぼ全ての奏法に悪影響があります。

精神と身体、しっかり分けて考えましょう。

③瞑想【長期的】

本気で演奏時の集中力を上げたい場合、私は「瞑想」を取り入れることを強くオススメします。

圧倒的に効果が高いのはメリットですが、数ヶ月間、ほぼ毎日のように継続しないと、効果を実感しにくいのがデメリットです。

瞑想は、目を閉じて座り、呼吸(鼻に空気が通る感覚や肺に空気が溜まる感覚など)だけに集中して行います。

途中で呼吸以外のことを考えてしまっても、その都度に、呼吸へ意識を戻せば問題ありません。この「意識を戻す」という過程自体も、トレーニングとなっているためです。

瞑想は「マインドフルネス」という考え方をとっています。

マインドフルネスとは、簡単に言うと、「今この瞬間に集中する」ことです。例えば、スマホを見ながら食事をとる、というのは、食事に集中できていませんので、マインドフルネスな状態にはなっていません。

瞑想・マインドフルネスは、1つのことに集中する練習となり、演奏だけに深く集中する状態を作り出してくれます。

バージェス

「瞑想」というと、うさんくさいという印象を持たれる方も多いかもしれません。

しかし、ビル・ゲイツ氏(Apple創業者)やイチロー氏(元メジャーリーガー)など、数々の著名人も実践し、効果を実感しています。

瞑想・マインドフルネスをより深く学ぶには、こちらの書籍もオススメです。

楽器の技術だけでなく、精神を集中する練習も取り入れる

7.前向きな姿勢

困難にぶつかったら、自分の欠点としてではなく学習の機会としてとらえるようにすれば、前向きな姿勢を身につけることができる。(中略)

どんなに曲がりくねった道でも、いつかは通り抜けて新たな高みに到達できるのだから。

引用元:成功する音楽家の新習慣 第2章

「プラトー」という考え方をご存知でしょうか?練習しても上達しない期間のことです。

楽器など、物事の上達は、均等に右肩上がりとなるわけではありません。

プラトーの誤った考え方

ある程度まで上達すると、階段状に上達していきます。

プラトーの正しい考え方

この上達しない期間を「プラトー」と呼んでいます。

プラトー状態は、誰にでも訪れます。これはスランプとは違います。

このプラトーの状態で、諦めずに練習を続けられた人だけが、さらに1ランク上のレベルに達することができます。

バージェス

初めてプラトーの考え方を知ったとき、私自身も身に覚えがあり凄く共感。

また、「上達しない状態がしばらく続くのが当たり前」と思えると気が楽になりました。

諦めずに色々な奏法を試していると、ふとした瞬間、よりしっくりした感覚が見つかり、一気にレベルが上がる習慣があります。(個人的な感覚的では、年数回)

この「よりしっくりした感覚」を見つける練習方法は、奏法に「変化」を見出すことです。

単純な反復練習では、プラトー状態を脱することができません。少しずつでも、奏法を変化させる考え方を持ちましょう。

変化させて上手くいかないのなら、すぐに戻せばよいだけです。

そしてこの変化させた奏法を、無意識でできるように「反復」することが重要です。無意識でできるようにまでならないと、本番では使えません。

練習で行き詰ったときは、上達しないプラトーの時期に入ったと思い、諦めない

練習では「変化」と「反復」を意識する

練習論については、こちらの記事に詳細にまとめています。

>楽器上達のコツ!毎日の楽器練習を効率よく行うための2つの考え方

まとめ

本記事で紹介した、7つの「卓越性(エクセレンス)の習慣」は、次の通りです。

「卓越性(エクセレンス)の習慣」
  1. 脱力
  2. 表現力
  3. 正確さ
  4. 躍動するリズム
  5. 美しい音
  6. 集中力
  7. 前向きな気持ち

ここで紹介した内容は、本書のごくごく一部です。本書では、あなたにより有益な内容が掲載されていることもあるかもしれません。

海外の音大に入学すると必ず読むように勧められる本だけあって、内容はかなり濃密で、どの音楽家にとっても有益な内容が盛りだくさんです。

音楽を本気で勉強したいと考えている方は、ぜひ本書を手に取ってみてください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。